「第1話ガンダム大地に立つ」偏見つまみぐい




何といってもこの回は、アムロ初ガンダム搭乗がかっこよすぎて鳥肌な回

しかしアムロ君、TVデビューはしましまパンツコスなわけで。 当時、再放送見た時、
主人公が、パンツ一丁かい!!と驚いたのを覚えています(笑)
↓「うるさいなァもう!」な図

のびする姿 両足そろえーー
安彦せんせの少年は内股気味で仕草がいちいち可愛いくてけしからん。
安様神作画の洪水な1話ですよね…!何度見返しても好きすぎるこの話。 しかし、このイントロで、主人公アムロは機械オタクで
生活能力ゼロ、無頓着、殺気なし。熱血スーパーヒーロースキルなしダメダメ少年。
を視聴者にとことんアピールしてきていて、
ギャップ萌えの自分は、すでにこの最初の5分で罠にかかったわけです。

そして1話から宿敵シャアが登場して下さる!
シャアを初めて見た印象は、仮面が大きすぎて顔からはみ出ているな…w な感じ(当時)
しかし自分好みの「金髪」がチラと見え、危険な予感…アリアリ
しかもライトブロンドに弱いので…!ドストライク
二次をやる前に描いていたオリジナル漫画
(版権二次はコエテクの無双からなので、以前は自室でもくもくとオリジナル描いていた)
いつも主人公茶髪で色恋に天然ボケ、相方は色素薄い金髪で高身長インテリというパターンばかり
今思えば、無意識にシャアアムロ追っかけていたのか…!?


しかし、シャア登場から、名言なセリフを言って下さいます。
シャア「私もよくよく運のない男だな?」
wwwww


好きなシーンはいろいろあってあげたらきりがないので、
避難シェルターに入っても、振動で敵攻撃と判断して、
シェルター耐久がもたないと救援を乞いに動き出すとか
かと思えば、フッ飛んできたガンダムマニュアルに夢中で避難忘れるアムロ君とか
途中、とばしますが

後半、アムロ覚醒が始まる
中でもフラウ避難させ 涙ふり切ってガンダムに乗り込むところがたまらん、けしからん!

アムロ「… フラウ、君までやられる。逃げるんだ。フラウ」
フラウ「いやぁよ!」
アムロ「しっかりしろ!君は強い女の子じゃないか! 
  港まで走るんだ 走れるな、フラウ・ボウ 僕もすぐ行く 
  行くんだ 走れフラウ・ボウ! 走れ…フラウ…そ、そうだ…フラウ・ボウ …いいぞ…!」

↓ゆがんだ妄想図


アムロ君、ギアチェンジした感がたまらなくて。何度見ても痺れる。
冒頭のしまパンツでのびのびなアムロ君とのギャップに萌え死ぬ
毎日見ても飽きそうにない

アムロまつげ長くて、
きっとこのシーン、目アップだと
密度濃いまつげが、涙で数本ずつ固まって
何個かの束になっているんだろうと
勝手に想像(まつげフェチ)



そしてここからガンダム大地に立つシーン!これが好きだわ。

ガンダムに乗り込んで極秘資料のぞきこむアムロ君。

↑アムロ、初陣にして、ガンダムながら運転!!!
マニュアル流し読みしつつ、ガンダム操作ですよ…あわわ

アムロ「…こいつ、動くぞ…! 同じだ。こいつか。
  …すごい…5倍以上のエネルギーゲインがある。やってみるさ!」

アムロ「…これだけか。こいつだ。間に合うか!?左と、右か」
アムロ「あ、  …た、立ちあがって…」
アムロ「しょ、正面だ……! え、 ぶ、武器は……わぁああ!」

頭部バルカンつえーー…。凶悪。

ジーン「デ、デニム曹長、敵のモビルスーツが動き出しました!」
デニム「な、なにぃ!?みんな部品ばかりだと思っていたが…!」
ジーン「いや、まだよく動けんようです。やります!」

ガンダム、左手を台の下の地につけ、左足アップ。このカット好き。
↓フィギュアで真似て撮ってみました。うーん、なんだこりゃ的なものになったが。


アムロ「きたっっ…!!」
ジーン「なっ、なんてモビルスーツだ…!ライフルをまったく受けつけません!」
アムロ「見てろよ!ザクめ!」


ぷしゅーーーーー ここの胸からぷしゅーーーが最強モビルスーツを感じさせる
たまらんです。ぷしゅーーーー!

デニム「我々は偵察が任務なんだぞ、引くんだジーン」

ガンダム敵だったらマジ怖い。

ジーン「何いってるんです!ここで倒さなければ敵がますます…うぉっ」
デニム「あぁ…立った…」
アムロ「くう…立ってくれ…立てよ!!」


ガンダム、大地に立つ!! ははは、半端なくかっきょい!
この立ち姿… イケメン過ぎるガンダム… 美形…ガンダムって。
↓また撮ってみました。背景は合成ですけど…


このあとジーンのザクを一刀両断。 初陣でしかもながら運転で(リピート)
衝撃でサイド7の外壁壊して酸素が流出、テムさんも…あああ

そして、このアムロのセリフが、この子ただ者ではない感を存分に出す。
アムロ「モビルスーツのエンジンをやれば、
  サイド7もやられちゃうかも知れない…どうすればいいんだ…」

デニム「えーーーい、よくもジーンを!」
アムロ「ど、どうする…?コックピットだけを狙えるのか。今度ザクを爆発させたら
  サイド7の空気がなくなっちゃう…」


初陣、ながら運転、戦況把握し、最少の被害で2撃目ですよ!!!!
しかも一突きだよ…コックピット 1話からしてアムロ最強伝説…。怖ええ…。
どう見ても驚異の戦闘能力…。まだNT覚醒していないと思いますが。
普通に身体能力が高い…。生まれつきの軍人か…。
ジオンに「白い悪魔」と言われて怖れられたのも当然ですわこの子。


すごいものを見た気がする1話…。

また、このシーンは、MSが兵器で、
中に入ってるのは人間なんだよな…ってのもひしひし伝わりますし。
機動戦士ガンダムがこれまでのロボアニメとは一線画すという衝撃の1話でしたよね…。


そして最後はシャア少佐を感じるアムロ君
アムロ「…! 何だ…!?」
↑シャアに、感じた!(この時は爆破音にだろうけれど でもうれしい反応)

ムサイのシャア少佐に画面が変わりEDへ
シャア「スレンダーは」
ドレン「サイド7を脱出して本艦に向かっております」

シャア「認めたくないものだな…自分自身の若さゆえの過ちというものを」

シャア名言出たww
30分とは思えない濃密さで、続く。ゼイハァ




…次回、シャアが赤い彗星の本領を発揮してガンダムに迫る。
それはシャアにとってもアムロにとっても初めて体験する恐ろしい戦いであった。

↑なんだかドキドキする文字が並んでいます。シャアにとっても恐ろしかったのですね…!