「第2話ガンダム破壊命令」偏見つまみ食い




シャア「戦いとは、いつも二手、三手先を考えて行うものだ…。
  スレンダーは脱出した。ということは、逆もまた可能ではないのかな?」

しょっぱなから出たシャア名言
今話もノリノリな少佐です


ブライト「子どもです!こ、子どもが、ガンダムに乗っているんです」

パオロ艦長「な?なに!?」
ミライ「えっ!?…じゃアムロって…」
 … …
ミライ「あ、あの子なら…」
パオロ艦長「知っているのか?」
ミライ「よくは知りません。でもサイド7では、
  機械好きで有名な子なんです」



アムロ、ハイスクールの生徒なのですが
童顔だから見かけ中学生に見えるかも。
しかし、いくら人口少なめのサイド7でも
メカマニアで有名って。どんだけ有名なの。
メカニックもこなすパイロットって、かこいいなと
思うのですが、それが子どもという。設定たまらん。


そして、私服でコックピットww
青が似合うなもう。このライトブルーなジーンズがいいわ。



艦長「ジオンのザクを倒したのもその少年なのか?」
アムロ「ガンダムの性能のおかげで倒せたんです」
ブライト「なぜ、そこに居る!」
アムロ「その声は、さっき無線でぼくに、
  ガンダム関係の部品を運べって命令した人ですね」



早くもブライト×アムロ
と言っても、初対面で互いに気になる相手でスタート
ブライトさんはこの時すでにアムロの戦闘能力の高さをわかっていて
アムロの才能にちょい脅威も感じていて(それに比べると非凡な自分…との自分過少評価)
どうにかしてアムロを自分のコントロール下に置きたい…置かないと…!と思っているのでは



セイラ「それでも男ですか!軟弱者!」
出ましたセイラ名言
強烈ドSビンタでカイの顔、うっ血状態。



こちらWB。ジオンへの機密漏れを防ぐためガンダム3機分の残パーツ破壊命令
アムロ「スーパー・ナパームとかいうのを使うなら」
ブライト「…艦長?」
艦長「アムロ君の判断は適格だ。…ま、任せなさい ウッ」


初陣で、ながら運転ザク2機撃破後、
適格にスーパー・ナパームをチョイスする15歳。
確実に怖い子どもだわアムロ君。


そして何といっても第2話から シャアセイラ遭遇!! セイラ「およしなさい!」「おすてなさい!」
セイラさん ドS姫属性全開ですね。
それにしても、写真を取る時のシャアのぶかっこうがかわいい。
さらに、持っていこうとした部品が小さ目なのが可笑しいw


しかも2話にてシャア素顔解禁!

70年代の安彦せんせの美男子顔は劇画タッチでいいなぁ。
劇場版の安彦せんせのシャアとはちょっと違うバタくささがいいww
シャア「し、しかし、アルテイシアにしては…
  つ、強すぎる……」
←劇場版カットセリフ
アムロ「あれは?…ジオンの…」
アムロ、シャアとは自覚せず。



ガンダム、最初で最後のスーパー・ナパーム使用。
↓こわきにスーパー・ナパーム


このあと、シャアはWB激写。しかし、カメラ破壊され(ちょっとドジっ子)、
マイクロ・ボンブを投げ、サイド7外に脱出。
アムロ 息「ハッ … フー フー」
シャア 呼吸音「フーッ フッ ハァ フッ」
アムロ 息「フ……フ……」「ハッ ハッ ハ……」


これをおかずに、ご飯5杯はいける。
参考にさせていただきます(何の)



アムロ「!撃つぞ!撃つぞ!撃つぞォーー!」
アムロ名言出た



この後、WBへの大型ミサイル2発をライフル弾で撃破する
アムロ君。えっと、普通にオリンピック射撃メダリストになると思います。



通常の3倍のスピードで接近する赤ザク。
ここに日本全土に定着した概念「通常の3倍」登場。
艦長(瀕死)「シ、シャアだ あ、あ、赤い彗星だ!」
そして「赤い彗星のシャア」との神名!


シャア「みせてもらおうか。連邦のモビルスーツの性能とやらを!」
シャア名言出ました。
アムロ「やります!相手がザクなら人間じゃないんだ!僕だって」
ブライト「やめろ!アムロ!君にはまだ」
アムロ「やります!」

ブライト、艦長代理の役を忘れアムロの身を心配してしまう。
ブライト、本音はアムロが心配だね!確信。



シャア「どうだ! …ば、馬鹿な!直撃のはずだ!」
アムロ「これが……た、た、戦い……」
アムロ「く、くる!」「うわあ!ああ!」
シャア「早い!…なんという運動性……」
   「スレンダー、来たか!敵のモビルスーツのうしろへ!」
スレンダー「少佐!ぶ、武器が違います。
  あの武器は自分は見ていません」


ガンダムの運動性能と火力にひるむスレンダー。
しかしガンダムの一番の強さはその2つ以上にあるんですよね。
成長型教育コンピュータ(アムロの戦闘データ蓄積→ガンダム成長)



シャア「当たらなければどうということはない。援護しろ」


シャア名言連発。

シャアの攻撃を厚い装甲と運動性能でしのいで
このあとガンダム左手で赤ザクをつかみにかかる(やはり最後は殴り合いか!)
アムロ「うわぁあああ」(切れる)
シャア「っ!」(驚愕)



シャアを回避後、ガンダムはスレンダー・ザクをロックオン
シャア以外のパイロットは、アムロの敵ではなくなりつつある…。
シャア「ス、スレンダー!……い、一撃で、
  一撃で、げ、撃破か!? なんという事だ!
  あのモビルスーツは……戦艦並みのビーム砲を持っているのか!?」(驚愕)
アムロ「い、一撃で……ザ、ザクを…」

焦ったシャアの声がたまらないです。弱気なシャアも好みなので。


シャア、後退。ガンダム、エネルギー切れ。ガンダム帰還。
ピースのカイに、アムロぷい。


ブライト「…。ガンダムの性能を当てにしすぎる。戦いは、もっと有効に行うべきだ」
アムロ「……!?な…なに!?」
ブライト「甘ったれるな!ガンダムを任されたからには貴様はパイロットなのだ!
  この船を守る義務がある!」
アムロ「!い、いったな……」


ブライト×アムロ 第2ラウンド
ブライトは、このセリフ、自分自身にも言っている気がします。
アムロを子どもではなく男として、戦士として認めることで、
アムロが成長すると思いこみ始めるブライトさん。
でも、アムロは高い戦闘力(アムロ身体能力高くないかな ガンダム性能もあるけど)
に反して、甘えん坊で意地っ張りでプライド高い子で神経質だし、
自分の感性で正義を判断してしまうので
ここでは思いきり褒めて欲しかったでしょうし、
認めているなら言葉に出して欲しかったのだろうから…。
ブライトアムロのすれ違い宇宙(そら)が始まる。


アムロ「やれるとはいえない。…け、けど…やるしかないんだ!
  僕には、あなたが……」
ブライト「憎んでくれていいよ。
  …ガンダムの整備をしておけ。人を使ってもいい、君が中心になってな!」



憎んでくれていいよ。と言った時のブライトさん、寂しそうな表情に見えます。
こんな会話の展開、本意ではないけれど、こうなっちゃった…今さら(泣)
どうしようもない…なブライトさんでしょうか。
でも、ブライトさん、15歳に大人のメカニックを下に使っていいと言ってます。
アムロを優遇しているし、じゅうぶん認めているのだけれどな。
言葉足りない大人を、子どもなアムロには理解できない。


次回は、舞台はルナツーへ。