「第3話敵の補給艦を叩け」偏見つまみ食い




劇場版では省略された話





フラウ「アムロ!食べるものと、着るもの持ってきたわ。
  着替えないとくさいわよ」
アムロ「うん」
フラウ「二食ぬきなのよ。アムロ。食べるもの、食べなくちゃ」
アムロ「食べたくないんだ」
フラウ「ブライトを気にしてムキになることないのよ」
アムロ「そんなこと関係ないよ。死にたくないからやってるだけさ」
フラウ「ふーん そうかしら?」
アムロ「……そうかい?」


15歳アムロの「そうかい?」 と
CCA29歳アムロ大尉の「そうかい!」
同じ そうかい だけど、
いい少年から、いい男に成長したなぁと
目頭があつくなる(頭変) うう、いい声だなぁ。本当…!
どっちも。



ここではじめてアムロ君連邦軍服、着用。青が似合うわ。
シャアのムサイの補給のスキにWBが急襲するという
作戦で、大胆…ミライさん案ですが
フルパワーの赤い彗星と戦うよりは、補給中を狙ったほうが
生存率があがる…ということなのですが、
最後に賛成するアムロを確認して、ブライトさん急襲決意。
この時のアムロ超絶不機嫌。
また僕が一人でシャアの相手させられるんだろう、ブライトめ!みたいな不満顔
でも賛同したことで、シャアの相手、了解。なわけで。
それをブライトさん確認して急襲決行。



セイラさんのオペ指示はじまるw支配されそう
アムロ初めてのカタパルトスタンバイ
アムロ「行きまーす!」
セイラ「……陵線からの侵入のため降下。よろし(い)?」
アムロ「了解」



出たセイラさんの「よろし」
セイラさんの無茶ぶりにも、セイラさん美人ですからね。
アムロ押される。
アムロは面食いですから仕方ないですかね…。
セイラさんといい、マチルダさんといい
そして男は顔面偏差値東大レベルのシャア・アズナブルですものね。


リュウ(コア・ファイター)とアムロ(ガンダム)が出撃
リュウ「アムロの奴、素人のくせによく気がつく。
  陽を背にして攻撃しようというのか」
ここでアムロ、リュウに逆光を考慮しての戦闘態勢の指示。
天然物の職業軍人ですかねアムロ君は。
天才技術仕官テム・レイの子息ですしね!
引きこもりの内向的な少年でしましまパンツで登場しましたが、
ガンダム乗ったら身体能力・空間把握能力・動体視力、
父譲りで頭も良かったという。
ギャップ萌えする少年ですね。けしからん、もう!
(↑しつこい)


アムロ「よーし、つかまえたぞ、シャア」


本当ですよね。
シャアは、第1話から捕まえられていますよね。最後まで。
兵士「後方からミサイルらしきもの接近!」
シャア「なに!?」



シャア、急きょザクで出撃、アムロに向う
太陽を背に、ザクとガンダム一騎打ち


カキーーーーーーーン
カキーーーーーーーン
カキーーーーーーーン

何でしょうかね。この忍者アニメみたいな構図は。
これ本当に機動戦士ガンダムか?と疑うような衝撃カット。


アムロ「うっ!シ、シャアー!」
シャア「フフ……モビルスーツの性能の違いが
  戦力の決定的な差ではないということを……
  教えてやる!」

出ましたシャア名言!この話、名言ラッシュですね。



アムロ「シャア奴(め)!」「いける!」
  「しまった!バズーカの弾体が…」
  「うしろ?」
シャア「遅い!」
アムロ「……!」

シャア、三倍速でアムロのうしろをキャッチですね!
そして振り向きざま、ガンダムお腹に一発こぶし。
コックピット衝撃で揺れまくる。
しかし、連邦軍兵士ならひるむシャア相手に
果敢に挑んでいくアムロ君。子どもゆえの無策無謀か。



ドレン「シ、シャア少佐!て、敵の新型戦艦の木馬が、
  こ、攻撃を!かけてきます!」
シャア「なにーっ!私が行くまでなんとかもちこたえろ!」
アムロ「船にはやらせるものか!」
  「ブライトと約束したんだ。
   ぼ、僕がシャアをひきつけておくってな!」

アムロ君、何て危険な約束してるわけですか。相手はシャアよ?
うむむ、シャア相手には今の木馬はガンダム以外の兵器はないけれど…。
アムロ一人おとり無双が、精神ダメージを蓄積させていくわけですね…。


アムロ「う!?」
シャア「不慣れなパイロット奴!いくぞ!」
アムロ「なに!?」
シャア「甘いな!」
アムロ「くーっ!と、とまれェー!」
  「うわーっ!」「うっ!あっ!」

ザク、ガンダムに飛び蹴り
このカット撮影するのに1時間かかったです…。
フィギュアがなかなか思う角度に曲がらなくて…。

シャア「ええーい!連邦のモビルスーツは化け物か!
  これだけの攻撃でも…」(イライラ)

ムサイ補給も中断、シャア後退。



ここで、カイとハヤトがガンタンクに乗って出ました。
カイさんのおやじさん、技術者なのですね!
セイラさん、檄をとばします。よろし?


パプア(補給艦)艦長ガデムさん、
ようやくシャア少佐に向け、ザクとミサイルを放出
そして、ガデムさんキレて
自ザクに乗りガンダムに突っ込んでいく。
シャア「ガデム、おちつけ!」
ガデム「とめるなァ!」


アムロ「うっ!…!?ぶ、武器も持たずに……!?」
シャア「やめろ!ガデム!…貴様のザクでは無理だァ!」

アムロ「うおー!」
ガデム「ド素人奴!間合いが遠いわい!」
アムロ「うわー」「く、……くっ!」

ガデム「うあ…あ…。連邦軍があれほどのモビルスーツを?
  か、開発したのか…」
爆発
シャア「ガ、ガデム!」
少佐の悲痛な叫び…。ジオン軍の同胞に情があるんだろうな…。
部下にも親しみのある対応していますし。
それも仮面のシャアを演じてでのことだろうけれども、
こういう時に
本質的に優しいところが出るんでしょうね…!


ブライト「退れ!アムロ!補給艦は撃破したんだ、すぐに退がるんだ!」
アムロ「しかし…」
ブライト「お前も武器の手持ちがないんだろ!シャアとどう戦うんだ」
アムロ「シャア… 了解!」

シャア、了解ってw
アムロ君は、シャアのことになると、いつ襲われてもいいようにスタンバイですね。



シャア「パプアがやられ…ガデムも死んだ。……
   どういうことなのだ?モビルスーツにしろあの船にしろ、
   あきらかに…連邦軍の新兵器の高性能の前に敗北を喫した。
   …それは判る。
   …しかしいったい……どういうことなのだ?
   連中の戦法も未然ながら戦い方もまるで素人だ」
   「どういうことなのだ」




シャア どういうことなのだ連発、混乱

のちに、アムロが民間人の少年だと知ることとなるわけですが。
驚愕ですよね…。どういうことなのだ となりますよね。
でも彼こそが、
あなたが、命がけで一生をかけ、
求めることとなるアムロ・レイよ。
アムロ・レイも、あなたの全てを命がけで受け止めることとなるから
その成長を待っていてちょうだい、シャア・アズナブル…!!
などと考えて、ここで涙が出てくる。うう(頭変)


ブライトは、カイやハヤトの生還には
「アムロがシャアをひきつけておいてくれたからだ」と言ってるのに
アムロを前にすると素直に褒めてくれないのです。
ブライト「…アムロ!君は、敵のむこうを回り込みすぎだ。」
リュウ「いやあ、ありゃあれでいいんだ、なァ!」
アムロ「はい!…シャアが早すぎたんです」
ブライト「シャアは赤い彗星といわれている男だろ!
  お前だって一度戦っているはずだ。
  もっとたち向かい方を考えてくれ」
アムロ「はい!(怒)」

ブライトさんアムロの不満顔ちら見確認。

そのあとブライトさん目を伏せていて、
あぁ…また言っちまった…的な表情。
こんな窮地でなければアムロにあんな言い方しなくて
済んだのにね…。
ブライトさんは、すでにアムロ信仰していると思えるんです。
だいたい、あのシャア相手にうまくたち向かえなんて
アムロが生還していることが本来奇跡なのですが…。
WBの活路を、アムロに託してしまってきているのでは…。

アムロ「リュウさん。
  僕、本当にあの人をなぐりたくなってきた……
  あ、フラウ・ボウ」
カミーユ君なら速攻ぶんなぐってますね。


フラウ「疲れたでしょ、お茶よ」
リュウ「いやあ、こりゃこりゃ」
ハロ「アムロ・オツカレ、アムロ・オツカレ」
アムロ「調子よさそうだな。ハロ」
リュウ「なんだい?それは?」
アムロ「僕がつくったのさ、ハロってね」
リュウさん本当にいいよ…。リュウさんがいると安定する。
アムロが大改造したハロは、
1年戦争のちに、アムロやブライトなどのデータを入れて
一般に売り出されるのでしたっけね。


アムロ達は味方の連邦軍にとらわれてしまった。
その間にもガンダム破壊の執念に燃えるシャアらの
潜入部隊が忍び寄る。
味方の兵を倒してでも、
ホワイトベースを救出しなくてはならないのか



さて、この1〜3話までの作画監督は安彦先生なのですが
次より別の方で…時々作画がプチ崩壊するんですよねー(涙)